新元号で金儲け ドメインビジネスで1000万の利益 サーバーダウンで取得殺到

新元号が「令和」に決まりました。個人的にはそれなりに気に入っています。それはそれとして、今回はこの新元号で生まれるビジネスチャンスについていくつか紹介します。

ツイッターなどでも令和ビジネスについてかなり多くのツイートが飛び交っておりました。昭和から平成になったときは天皇の死去での変更だったため、まず準備期間がありませんでした。

プラス当時はネット環境も普及していなかったので個人でやる金儲けの手段というのはそう多くなかったので、一部の印刷会社(印鑑など作りますので)が儲かったとか、あるいはそういった企業の株価が上がったとかそれぐらいだと思います。

令和ビジネスも勿論「株」に着目して金儲けした方もいると思いますが、令和ならではのビジネスといえば、まずはドメインビジネスが頭に浮かびます。

ドメインビジネス

ドメインとはヤフーであればhttps//yahoo.co.jpというサイトURLの中の、「yahoo.co.jp」にあたる運営会社、または個人が独自に取得した文字の連なりのことです。(私のブログではhongyoblog.com)

通常はアルファベットですが、日本語など別の言語で取得することも可能です。

このドメインは任意で決めることができるわけですが、既に誰かが同じ文字列を取得していれば、後発の人間は違う文字列にする必要があります。つまり世界に1つだけしかそのドメインは存在しないわけです。

しかしどうしてもその文字列を欲しくなった場合、お金を出して購入することができます。そこにドメインビジネスが転がっているわけです。

過去には8億円の値がついたドメインも

GMOインターネット株式会社が「z.com」というドメインを8億円出して購入したことも過去にはあります。

スシローが3億円で初まぐろを購入したように、当然話題性も含まれてはいますが、同一ドメインは世界に一つだけという制約があるため、やり方によっては大金を生むことができます。

鋭い方はもうお気づきだと思いますが、ここで令和に繋がってきます。reiwa.comやreiwa.net、あるいは令和.com、令和.jpなどを転売目的で取得しようとした方が多かったのでしょう、本日新元号発表があったタイミングで、ドメインを取得できるサイト(ムームードメインとかお名前ドッドコム)を開こうとしたんですが、アクセス過多でサーバーダウンしておりました。

(元号の場合日本語ドメインのほうが高値がつくでしょうね)

やはり皆考えることは同じなんですね。(わ、わ、私は別にドメインを取得するつもりだったわけではありません。)

ちなみに令和.newsというドメインは4/2日03時現在、1000万円の売値でメルカリに出費にされています。誰が買うんだと思うかもしれませんが、個人ではなく企業からするとはした金なので、採算がとれると判断されれば1000万はともかく、500万円などサラリーマンの年収程度の価格はついてもおかしくないと思っています。

(ドメインの売買はメルカリやヤフオク以外にも専用の売買サイトなど手段はいくつか存在します。)

他にも元号ビジネス

あとはやはり株で一儲けって方が多かったですね。株に興味がないわけじゃないんですが、どちらかというと投資というより資産を目減りさせないための運用として考えています。

あとは例えばこの記事のアイキャッチにも使っているフリー素材の画像があるのですが、それらの紹介サイトでも令和バブルが来ているでしょう。お笑い芸人のカズレーサーなんかは本名が「令和」だったため、この方にもしばらく令和バブルが訪れそうです。

とまあこんな具合に各所で令和バブルが発生しているという記事でした。よくライブの転売目的で競争が起きてますが、今回のドメイン取得競争は比較にならないぐらいの期待値があったと思います。取得できた人は良かったですね。運がよければ結構な大金を得られるかもしれません。